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コアリングなどで採取したコアの中からプラグコアを抜き、P波速度、S波速度を測定する。また、取得した値は、坑内検層結果との対比,動的ポアソン比、動的ヤング率の算出などに用いられる。
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@測定項目
A測定方法
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コアサンプルの両端にP波用およびS波用圧電型トランスデューサを接着し、超音波パルス透過法によりP波速度、S波速度を測定する。
なお、超音波パルスの中心周波数は、コアの軟らかさに対応して100k,200K,500K,1MHz(軟〜硬)の範囲内で選択可能である。 |
B測定条件
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圧力条件 |
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大気圧下 |
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温度条件 |
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室温 |
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コアの状態 |
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塩水飽和状態(塩分濃度は地層水相当)
乾燥状態 |
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サンプルの形状 |
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外径1〜1.5inch、長さ30〜50mm程度、
両端を平行に整形(重要)
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Cその他
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・ 音波検層結果との対比 |
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・ 動的ポアソン比と動的ヤング率の計算。ただし、動的
ヤング率は別途、重量密度のデータが必要である。 |
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図1:コア弾性波測定結果例(500kHz、飽和状態) |
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写真1:測定コア試料 |
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